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2014 募集要項

  1. 日時 2014年4月3~6日
    1. 4月3~5日 9時~17時
    2. 最終日4月6日 9~17時半
  2. 場所 彩の国さいたま芸術劇場 練習室
  3. 最終日は同劇場音楽ホールにて演奏会を行います
  4. 対象
    1. 全クラス4日間受講可能で、基礎指導をご希望される方、アンサンブルにご興味をお持ちの方を募集いたします。
    2. 募集楽器はヴァイオリン・ヴィオラ・チェロです。
  5. 募集クラス(学年は募集時による)
    • 個人・室内楽クラス(中学生~大学生) ※Ⅰ、Ⅱ合わせて12名程度募集
      • 受講料 10万8千円
      • 個人指導 約200分
      • 室内楽指導 約250分
      • 集中講義 150分
      • 個人と室内楽それぞれの演奏会出演料がふくまれます。
    • 個人・合奏クラス(小学生~大学生) ※Ⅰ、Ⅱ合わせて12名程度募集
      • 受講料 8万9千円
      • 個人指導 約200分
      • 合奏指導 約320分
      • 集中講義 150分
      • 個人と合奏それぞれの演奏会出演料がふくまれます。
    • 室内楽クラス(中学生~大学生 6名程度)
      • 受講費 5万3千円
      • 室内楽指導 約250分
      • 集中講義 150分
      • 演奏会出演料が含まれます。
      • グループ参加も受け付けます。事務局までお問合せください。
    • 合奏クラス(小学生~大学生 10名程度)
      • 受講費 3万9千円
      • 合奏指導 約320分
      • 集中講義 150分
      • 演奏会出演料が含まれます。
    • ⅠとⅣの同時受講は12万6千円、ⅢとⅣの同時受講は6万8千円になります(中学生~大学生)。
  6. 課題曲
    1. 個人指導は音階とエチュードのみです。修了演奏会演奏曲も個人は音階とエチュードに限ります。(大学生は何れも無伴奏曲可)
    2.  室内楽課題曲
      1. バッハ:メヌエット
      2. パッヘルベル:カノン
      3. モーツァルト:弦楽四重奏曲第1番 ト長調 K.80~第3楽章
      4. モーツァルト:弦楽四重奏曲第3番 ト長調 K.156~第1楽章
      5. モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K.138~第1楽章※
      6. モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K.387~第1楽章
      7. モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K.387~第4楽章
      8. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 op.18-4~第1楽章
      9. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 op.18-4~第2楽章
      10. ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調「ひばり」~第1楽章
      11. べートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調 op.95「セリオーソ」~第1楽章
      12. グループ参加の場合、曲の持込みが可能です。Pfの入った曲も受付けます。
    3. 合奏課題曲
      1. 小中学生 ヘンデル:アルキーナ組曲より
      2. 中高校生 レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲より
  7. 講師陣
  8. 個人指導は野口・林・グスタフ先生の各ご指導が必ず受講出来ます。
  9. 集中講義は原則として受講生全員が必修です。(講義講師)
    • 1日目 野口千代光先生・50分
    • 2日目 林智之先生・50分
    • 3日目 グスタフ・クラッハラー先生・50分
  10. 受付開始は2月1日、先着順となります。定員になり次第締め切らせて頂きます。
  11. 申込書用紙
    • 個人参加用
    • グループ参加用
  12. 演奏サポーター
    • 岡田 紗弓さん
    • 中村 翔太郎さん
    • 拓植 彩音さん

こちらをクリックして下さい
前回開催 春の弦楽器セミナー2013の様子をご覧頂けます。


協力 ドルチェ音楽学園

Pablo Casals Academie Internationale de Musique

私ども さくらMusicOfficeでは、今後のセミナー開催にあたってより一層の充実を図るため、今年 2013年8月1~14日までフランス Pradesで開催されたPablo Casals Academie Internationale de Musiqueに参加視察をしてまいりました。このページではAcademie申込み手続きや楽器持参での渡航なども含め、その様子をご紹介させて頂こうと思っております。

Pablo Casals Academie Internationale de Musique(パブロ・カザルス国際音楽アカデミー)は20世紀最大のチェリスト、Pablo Casalsが1939年母国スペイン内戦時に亡命したフランスの町 Pradesで開催されている講習会です。Pradesはスペインとフランスとの国境、ピレネー山脈の麓に位置しています。 

感想 井出葉月

3日間セミナーに参加し、とても勉強になりました。
弓の持ち方、弾く時の脱力の方法、正しい音程の確認方法など沢山の事を学びました。
学んだ事を出来るだけ定着させるために、努力したいと思います。
最終日の演奏会では人前でスケールを弾いたのは初めてで、緊張もしましたし
上手に弾けなくて恥ずかしかったです。
今回のセミナーで私の中で一番変わったのはスケールの練習への意識です。
今まで、ピッタリしていなくても「このくらいでいいかな」と思って終わらせていました。
そんな練習では、曲もその程度の仕上がりにしかならないと今は思います。
スケールはスケール、曲は曲という気持ちで練習していました。
今は曲を気持ちよく弾くためには、スケールを頑張らなくてはダメだと思って練習して
います。
このセミナーに参加して本当に良かったと思います。
先生方、事務局の皆さんありがとうございました。

披露演奏会で演奏させて頂けることになって、とても嬉しいです。
セミナーで教えて頂いた事を練習しながら少しでも成長した演奏を出来るように
頑張りたいです。

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感想 藤巻陽南

今回、本セミナーに参加させていただき、親子共々、大変な刺激を頂戴いたしました。
特に、基礎練習を行う際の注意のはらいかたが、全く足りていないことを気付かせていただきました。
先生方の、厳しくも心暖まる御指導、感謝致しております。

そして、素晴らしい先輩方を目の前にして、大変幸せでした。日頃、目先の練習に精一杯で、何年先というスパンで考えられておりませんでした。遠くの先輩方の背中を拝見し、今回出会わせていただいた皆様のように、繋がっていくことを信じて、日々を積み上げていきたいと思いました。

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感想 大塚ゆきの

わたしは3日間このセミナーを受講して基礎が大事だと改めて感じました。
個人レッスンと集中講義では、脱力の仕方・姿勢・楽器の仕組みや先生方のご経験など、とても密度の高い事を教えていただきました。
室内楽や合奏の時間は、呼吸の合わせかたなど、普段1人で練習していると味わう事のない貴重な経験が出来ました。演奏会もスケールとエチュードを
ホールや人前で弾くと言う、初めてのスタイルでしたのでコンクールや発表会とは違う緊張感を持ち、今後の練習に活かしたいと思うことばかりで、楽しい3日間でした。

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春の弦楽器セミナー2013受講生による披露演奏会

2014年1月5日開催

出演者

(一部出演者に変更がありました)

藤巻陽南さん

演奏曲:ベリオ作曲 バレエの情景
3歳からピアノ、4歳からヴァイオリンを始める。現在、小籠郁子氏に師事。
第15回洗足学園ジュニア音楽コンクール カテゴリーB 金賞同審査員賞。
セミナーに参加しての感想

井出葉月さん

演奏曲:ヴュータン作曲 ヴァイオリン協奏曲第5番 第1楽章
第64・65回全日本学生音楽コンクール小学校の部入選。山手の丘音楽コンクール2011弦楽器ソロ部門小学5~6年生の部第1位。
第5回国際ジュニア音楽コンクール中学生の部第3位。第22回日本クラシック音楽コンクール中学生の部第5位。
第25回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール中学生の部第2位。萩野照子氏に師事。
セミナーに参加しての感想

大塚ゆきのさん

演奏曲:ラヴェル作曲 ツィガーヌ
2歳のおわりよりヴァイオリンを始める。
これまでに臼木麻弥、林智之、吉川朝子、ジェラール・プーレ各氏に師事。
セミナーに参加しての感想